何から手をつけるか分からない
課題が多く、優先順位を決めきれない状態を整理します。
TD MANAGEMENT CONSULTING
中小企業の経営者の方へ
会社全体を見ながら、何から手をつけるべきかを整理する。
経営者の考えと現場の状況を確かめ、
実行できる改善策へつなげます。
課題が一つに見えても、その背景には業務、組織、数字、情報の流れなど複数の要因が重なっていることがあります。
会社全体を見ながら優先順位を整理し、今取り組むべきことを具体的な行動へつなげます。
課題が多く、優先順位を決めきれない状態を整理します。
業務の流れや役割、情報の受け渡しを確認し、詰まりを見つけます。
判断に必要な情報を整理し、見える形・使える形を考えます。
実行できる大きさまで具体化し、必要な調整をしながら前へ進めます。
方法ありきで考えるのではなく、課題と目的に合う手段を選びます。
既存のサービスを活用することもあれば、業務の仕組みそのものを見直すこともあります。
小規模な業務ツールであれば、自作も選択肢にします。たとえば、日々の記録や集計を効率化する仕組みなど、目的と運用に合わせて無理のない形を考えます。クリニック総務で記録・集計の自動化に取り組んだ実務経験も活かします。
流行している手法や特定の製品に合わせるのではなく、目的、費用、運用のしやすさを見ながら方法を検討します。
業務の流れや情報の扱い方を見直し、必要に応じてITも活用しながら、実際に使える仕組みへと落とし込みます。
経営者の皆さまからの直接のご相談を中心に、課題整理から改善策の具体化、実行まで支援します。
診断士・士業・支援機関の方との連携については、ご相談の流れページでご案内しています。
何を実現したいのか、何を大切にしているのか。経営者の考えを支援の出発点にします。
業務の流れ、人の動き、情報の扱われ方を見ながら、実際に起きていることを確かめます。
経営の方向性と現場の実情を行き来しながら、無理なく前へ進める改善策を組み立てます。
技術、現場、経営。それぞれの立場から仕事を見てきた経験を、会社全体を捉える支援につなげています。

IT企業で、アプリケーション・システムの設計および開発に従事。
クリニックの総務として、日々の業務を担いながら、記録・集計などの自動化に取り組む。
中小企業診断士養成課程で、複数業種の診断実習を経験。外部・内部・財務の分析と提案を実践。
LET’S THINK TOGETHER
経営上の課題、改善したいこと、まだ整理できていないお悩みまで。
まずは背景や目指していることをお聞かせください。